おむすびこども園 社会福祉法人くじらおむすびこども園

〜ブクブク 海の中🪼〜 うみ組(1歳児)

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〜ブクブク 海の中🪼〜 うみ組(1歳児)

〜ブクブク 海の中🪼〜 うみ組(1歳児)

先日行った制作の様子をお伝えしたいと思います。制作のテーマは『海の中🪼』です!画用紙いっぱいに広がる海の世界で、気持ちよさそうに泳ぐこどもたちを表現しています✨

海の中の背景は、2種類の素材を使って色付けをしています。1つは、色水を凍らせた『色氷』もう1つは、フェルトのポンポンに絵の具を染み込ませた『ポンポンスタンプ』です。

プール遊びが始まる前から氷遊びを楽しんでいたうみ組(1歳児)のこどもたち。色のついた氷に少し不思議な顔をしていましたが、触ったことのある氷だと気付くとツンツンしたりギュッと握ってみたりしていましたよ!「かきかきしていいよ!」と声をかけるとギュッと握っていた氷を画用紙の上に滑らせ色付けが出来ましたよ!

白画用紙の上に氷を置くとじわっと溶けていく様子に目を丸くしながらも、氷や溶けた色水を触って感触を楽しんでいたこどもたちでした。透明な氷は触ることができても、色のついた氷を触ることが苦手な子もいたので、保育者やお友だちが触っている様子を見たり、無理のない範囲で一緒に触ってみたりしながら制作をしましたよ!

ダイナミックに広がる海の色が綺麗に浮かび上がりました!

青くなった手をじっと見てニヤリと笑っていたり、「じゃーん!」と手を見せてくれたり様々な表情を見せてくれたこどもたちでした✨

もう1つの素材の『ポンポンスタンプ』は、黄色と黄緑の絵の具を染み込ませ画用紙の上でポンポンを叩いて絵の具が飛び散るような模様を付けました。

初めて触る素材に、まずはじっと観察をしていたこどもたち。保育者が持って近くで見てみると恐る恐るツンツンと触り始めていましたよ!ふわふわした感触が気持ちよかったようでぎゅっと握り、触り心地を確かめながら制作を楽しみました。

保育者が見本でポンポンを叩いて模様が出来た様子を真似して、ポン!と優しく叩いてみたり、フェルトを持ってクルクルと画用紙にお絵描きしてみたり、思い思いの方法で模様付けをしました。絵の具のついた手をじっと見て画用紙にポンと手形を押す子もいて個性的な模様がたくさん出来ました😆

何度かやっているうちに慣れてきて、自分たちで絵の具の容器にポンポンを入れて絵の具を染み込ませ、また画用紙の上に乗せる姿も見られましたよ!楽しい気持ちが膨らみ『自分でやりたい』という意欲に繋がっていくこどもたちでした。

海の中で泳ぐこどもたちの写真は、「“うー”の口で撮るよ〜」と声をかけ写真を撮りました。どの子もとても上手に「うー」の口をしてくれました。カメラをかまえると、撮って撮って〜と近づいてくるこどもたちの姿がとても可愛らしかったですよ💕

最後にお魚を自由に貼って泳がせたら完成です‼️

今回は氷とポンポンという異なる素材を使い、指先を刺激しながら感触遊びを楽しみながらの制作になりました。1歳児は、手のひら全体で物を握る動きから、少しずつ親指や人差し指を使って「つまむ」「押す」「引っ張る」など細かな指先の動きができるようになってきます。遊びの中で指先をたくさん動かすことは、手指の器用さを育てるだけでなく、「どうしたらできるかな?」と考えたり、繰り返し試したりする経験にも繋がります。これからも日々の保育の中で楽しみながら指先を使う遊びを取り入れて行きたいと思います!

Screenshot

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