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魔法の粉のヒミツ🎋🌟【4歳児 そらぐみ】

少し前のことになってしまいますが、7月7日は七夕でしたね。
おむすびこども園にも大きな笹がやってきて、こども達の短冊が飾られましたよ🎋
短冊にはこども達のかわいい願いがたくさんこめられていました😌
そらぐみでも七夕の制作を楽しみました✨
保育者が作った見本を見た時から「え~かわいい!」と大人気😝!
「はやくお雛様とお内裏様作りたい!」なんてかわいい言い間違えも…🤭💕
まずそらぐみさんが取りかかったのは織姫と彦星のお洋服作りからでした。
作り方は簡単!
お花紙をぎゅっと丸めて、体にデザインしながら貼るだけ!!
それぞれの体に2色ずつのお花紙をどう配置するか悩みに悩み、
バラバラに貼ったり、規則的に貼ったりとこども達1人ひとりのこだわりが光っていました✨


顔の部分はクレヨンで目や口を描いて、髪の毛をのりで貼りました。
真剣な表情で黙々と、集中して作るそらぐみさんでしたよ😌!



後日、織姫と彦星がいる夜空の土台を作りました。
見本を飾っていた時から「これどうやって作るの~?」と興味津々のこども達。
今回はにじみ絵を楽しみながら、夜空を作りました。
土台の画用紙を水で濡らして…


その上から絵の具をのせていくと じわ~ と絵の具がひろがっていく様をみて
「うわぁ!」と思わず声が漏れます🤭
お友だちの制作の様子が気になるようで、そんな声が聞こえると「見せて見せて~!」と
集まってきてはお友だちの制作の様子を見て楽しんでいました😌
そして、にじみ絵だけでは終わらず今回は特別”魔法の粉”をかけると…

粉がかかった部分(写真の赤丸の部分)の絵の具が濃くなっているのが見えますか?

そらぐみさんはこの変化に「ちいさいお星さまみたーい!」と大興奮!
実はこの”魔法の粉”の正体は…塩!
塩が周りの水分を吸い取ることで、絵の具の色が独特の模様を描いてにじむのです🤓✨
とはいえ、どうしてこんな風になるのか不思議で仕方ないそらぐみさんは
思わず顔を近づけてじっくりと観察するのでした🔎✨

絵の具が乾いたら、土台とお人形を貼り合わせて完成~!

仲良く並ぶ織姫と彦星のかわいい作品が出来上がりました!
お空の上の織姫と彦星も天の川で会えたかな…😌?
