おむすびこども園 社会福祉法人くじらおむすびこども園

うみぐみ(1歳児) やってみよう!✌️💓

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うみぐみ(1歳児) やってみよう!✌️💓

うみぐみ(1歳児) やってみよう!✌️💓

 あっという間に進級まで約2か月となり、改めて子どもたちの成長を感じる場面が増えてきた今日この頃🥰

うみぐみ(1歳児)では、身の回りのことに興味を持ち、少しずつ『自分でもやってみよう!』という思いが感じられるお友だちが増えてきました!以前のブログでは、靴の着脱にチャレンジしている様子を掲載しましたが、今回は第二弾!!!

エプロン・おしぼりの後始末と、排泄時の着脱の様子を紹介したいと思います✨

 おやつや、給食では、毎回自分でエプロンを付けて食事の準備をしています🤗

美味しいおやつや給食を食べたあとは、エプロン・おしぼりのお片付け✨

エプロンを半分に折って、その上におしぼりを乗せて、クルクルと海苔巻きのように巻けば完成です💕

毎日の繰り返しの中で、「クルクル(コロコロ)してね!」と保育者が声を掛けると、上手に巻いて、「できた!」と教えてくれるようになりましたよ🥰

お口もこんなに上手に拭けるようになりました💕小さなお口を丁寧に、”ふきふき”する姿がとても可愛らしいです🤗

 続いて着脱の様子です!エプロンに比べると、ちょっぴり難しいズボンの着脱ですが、お友だちの様子を見たり、毎日の保育者とのやりとりの中で、興味を持って取り組もうとする子が増えてきています!中には、”自分で!!”と、保育者の手からズボンを引っ張って、自分の思いを伝えようとしてくれる子もいますよ😮

ズボンは子どもたちが履きやすいように向きを整えて、床に広げて援助をしています。両足共同じところに入ってしまったり、ズボンを上手く引っ張れずに思うように足がでなかったりと、子どもたちからすると難しく感じるズボンの着脱ですが、「(足が)ズボンのトンネル出るかな?」「こっちから出すよ!」と声を掛けながら、少し裾を引っ張って援助をすると「出た!!」「(足)あった!!」と嬉しそうです😁

足が出たら、立ち上がってぎゅっと引っ張ります!ここは、「ぎゅー!」と言いながら、みんなとても上手です✨「おしりが出てるよ」と声を掛けると、手を後ろに持って行って、後ろ側もしっかり自分で上げようとする子もいますよ🥰

時には、「ん~!!」と”できなくて悔しい”思いが見られることもありますが、その気持ちこそ次に繋がる大切な気持ちの一つ💓「難しかったね。こうするといいよ!」「これならどうかな?」「一緒にやってみよう!」と子どもたちの思いを受け止めながら、やり方を繰り返し伝え、手を添えたり、さりげなく援助をしたり、励ましたりしながら、一人ひとりに合ったペースでじっくりと取り組めるよう心掛けています🥰

仕上げはしっかり保育者にお腹を入れてもらって、「できた!」「やったね!」と、嬉しい気持ちを存分に子どもたちと共有しながら、援助をしていますよ🥰

これからも子どもたちの気持ちを大切にしながら、じっくりと取り組める環境を用意し、無理なく興味や意欲に繋げていけるよう丁寧に関わっていきたいと思います✨

ぜひ、ご家庭でも子どもたちと一緒にたくさんの「やってみよう!」を探してみてくださいね💓

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