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頭のうえの相棒🐱🐘🦊?【4歳児 そら組】

夏のサマーフェスティバルが終わった翌週。
そらぐみのこども達から聞こえてきたのは「せんせい、次はおむすびコンサートだね!」という一言。
おむすびこども園では、毎年”おむすびコンサート”と称した発表会があり、
ゆきぐみ(3歳児)からつきぐみ(5歳児)までの以上児クラスが参加しています。
園外の大きなステージでキラキラ輝く衣装を着て、だいすきなダンスを踊ったり
各クラスによる合奏やオペレッタ、劇を演じて保護者の方に披露してします!
こども達はこのおむすびコンサートがだいすき!
たくさんのお客さんの前に立つことは緊張するけれど、園外の大きなステージで
キラキラ輝く衣装を着て、ダンスを踊ったり、各クラスによる合奏やオペレッタや劇を演じることに
特別感や楽しさを感じています🥰
今年度のそらぐみは劇で”ねこのおいしゃさん”を演じます。

舞台は森の小さな病院、ここには猫のお医者さんと優しい猫の看護師さんがいます。
病気やケガでいろんな患者さんがやってきますが、猫のお医者が気合をこめて「ニャー!」と
叫べばどんな病気も治してしまうのです!
春の頃から楽しんでいるお医者さんごっこ。


こども達の大好きな遊びに繋がるこのお話を初めて読んだとき、保育者が歌う歌に合わせて
一緒に歌って大盛り上がり✨
この楽しい雰囲気の中で演じたらもっと楽しくなるのでは?!と、
このお話で劇遊びを楽しみました!

すると予想通り大盛り上がり😝
この楽しんでいる姿をお客さんたちにも見てもらいたい!と思い、
おむすびコンサートでも演じることをこども達に提案してみると大賛成でした🤭
さっそく、こども達が劇の中で役になりきれるようにお面を作ることにしました。
ステージ上で頑張るこども達を頭上で見守る、いわば“相棒”です😁
保育者が牛乳パックで土台となる帽子を作って準備していると、「何作ってるの?」と興味津々!
少しずつできあがっていくのを見てお面であることに気付き、
「はやくつくりたい!」と待ち遠しく思っていたのでした😌
嬉しすぎてお面をかぶりながら作り始めていました。なんてかわいいんでしょう🤭💕

お面は動物たちの目や鼻、ひげを描いたり、貼ったりして作りました。
「ニコニコの目にする~!」「ハートの目にしてもいい?!」など
それぞれがこだわりを持って描いていきます。


自分の目にもあてて…🤭

できたら裏についている両面テープをはがして土台に貼っていきます。

順番に作っていたので、お友達の作っている様子が気になって気になって
傍で見守る程でした😌!

完成するとすかさず鏡でチェック👀✨

それぞれができあがったお面をかぶって、ハイポーズ📷✨

みんな自分のお面に愛着がわき、「かわいい~💕」とお気に入りになりました🥰
最近の劇遊びでは、このお気に入りのお面が欠かせませんっ!
おむすびコンサートまでそれぞれの”相棒”とともに、楽しんでいきます👍💕
